2020.4.21

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

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この記事ではpremiere proでテロップを入れる手順を画像付きで解説しています。動画編集でよく使う機能のひとつなので、ぜひ勉強してみてください。

 

方法はふたつあります。

  1. 文字ツールで挿入
  2. レガシータイトルで挿入

 

1.文字ツールで挿入

ツールにある文字ツールでテキストを挿入します。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

挿入したいテキストを打ち込んだら、選択ツールに戻して位置を調整します。色や大きさはエフェクトコントロールから変更可能です。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

かな文字入力をすると画面の左上に打ち込んだ文字が表示されます。(ちょっと不便な仕様ですよね;)

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

英数字はカーソル部分に表示されます。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

2.レガシータイトルで挿入

上部のメニューから、ファイル > 新規 > レガシータイトル を選択すると編集画面が開きます。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

ツールから文字ツールを選択してテキストを打ち込んでください。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

色や大きさなどはレガシータイトルプロパティから変更できます。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

↑下にある「レガシータイトルスタイル」から、テキストのスタイルを適応することも可能です。

 

 

レガシータイトルの最大の特徴は、設定したスタイルを保存できるということです。レガシータイトルスタイルのメニューより、「新規スタイル」で保存できます。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

これを保存しておけば効率的に編集作業ができますので、ぜひ積極的に使ってください。

 

また、レガシータイトルでは図形を挿入することも可能です。テキストの下に背景として置いたり、ちょっとした装飾に使えます。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

どうやら現在のアプリケーションの仕様では、レイヤーの重ね順を調整する機能が無いようです。ですので、”図形→テキスト”のように、下に置きたい要素から挿入して重ねるようにしましょう。

 

設定が整ったら画面をそのまま閉じてしまって大丈夫です。プロジェクトに作成したタイトルが追加されていますので、ドラッグ&ドロップでタイムラインに挿入して編集しましょう。

Premiere proでテロップをつける手順【動画編集】

 

以上でテキストの挿入は完了です。お疲れ様でした。

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