2020.4.7
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ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代【感想・レビュー】

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ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代【感想・レビュー】

“ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代”の書籍レビューです。

こんな人におすすめ

  • 自分の持つ可能性を引き出したい
  • 周りの人や世界を変える人にどんな特徴があるのか知りたい
  • オリジナルを生み出すヒントが欲しいと思っている

 

誰でもオリジナルになるチャンスがある、そしてそれは難しいことではない。と思える一冊です。

 

読んだきっかけ

  • 個人の力はどれだけ影響力を及ぼせるのか
  • 自分という人間にオリジナリティはあるのか
  • 人と違うとはどういうことか、何が違うのか

「オリジナル」という言葉が気になって手に取りました。私にとってオリジナルとは、特別でかけがえがなくて何かすごいもの、みたいなぼんやりしたイメージで、平凡な自分には持ちあわせていない能力だと思っていました。

 

しかしこの本を読んでから、タイトルの通り「誰もが人と違うことができる」「当たり前のことが当たり前にできる普通の人がオリジナルに一番近いのだ」と考えられるようになって視野が広がりました。

 

私がこの本から学んだこと

  • 新しいことをすると必ず波風が立つ。それが創造的破壊であり、オリジナルを生み出す第一歩
  • 才のある人物を特別視しすぎている。誰もが最初は大勢いる中の一人であり、やがて一人の人物として認識されてブランド化される。
  • 大きなリスクをとるためには、側に安心と安定が必要。
  • 奇抜なことをすることがオリジナルではない。

 

上記にあげたのは、たくさんある重要なエッセンスのほんの一部です。私はこの本に自信と勇気をもらいました。自分のやり方は間違っていないと安心できた部分もあるし、逆に変えていかなければならないと感じた部分もありました。

 

自分のやっていることや、これからチャレンジしようと思っていることに不安がある人はぜひ読んでみてください。

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